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2013.01.02

2013年明けましておめでとうございます。

Ewan6_1058

Happy New Year!
すっかり放置してしまっている映画ブログですが、
相変わらず映画は大好きなtomozoです。

最近はめっきり鑑賞数が減ってしまいましたが、
ここ数年、
なんとか限られた時間で効率よく映画鑑賞記録を残せないものかと、
いろいろ試してみました。
昨年2012年は、twitterで投稿できる「COCO」をメインにしていましたが、
これはこれで便利ですが、
ちょっと語るには物足りなく(苦笑)、
今年2013年は、「KINENOTE」にチャレンジすることにきめました!

ですので、こちらのブログは相変わらず放置となりそうですが、
気が向いたら書くかもしれません。

よろしければ、以下でいろいろ書き込んでいます。
どうぞ遊びにきてください。

●twitter
https://twitter.com/tomozo0831

●COCO
http://coco.to/author/tomozo0831

●ぴあ映画生活(こちらは2011年まで)
http://cinema.pia.co.jp/user/20638/

●KINENOTE(まだほとんどデータはありませんが今年からこちらで)
http://www.kinenote.com/main/public/profile/?member_cd=0000002028

今年も素晴らしい映画に出会えますように!

2012.01.04

第16回(2011年)日本インターネット映画大賞投票

去年は参加しなかったかな?
鑑賞数少ないですが、投票しちゃいま〜す。

『 外国映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「127時間」        7点
  「モンガに散る」     5点
  「孫文の義士団」     5点
  「あの頃、君を追いかけた」5点
  「海洋天堂」       3点
  「リアル・スチール」   3点
  「50/50」         2点


【コメント】
127時間は実話とはいえ、ほとんど1人の俳優だけで1本の映画を作ってしまった監督の手腕に拍手を送りたい。素晴らしい人間讃歌となっている。他は中華電映ファンなので、若干偏りがあり。
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【監督賞】              作品名
   [
九把刀(ギデンズ)] (「あの頃、君を追いかけた」)
【コメント】
もともと人気作家で監督となった人だが、独特の感覚や表現に才能を感じる。

【主演男優賞】
   [ジェームズ・フランコ] (「127時間」)
【コメント】
「127時間」は、俳優にかかっていたといっても過言ではない中、期待に応えたと思う。

【主演女優賞】
   [ミシェル・ウィリアムズ] (「ブルー・バレンタイン」)
【コメント】
出会った頃のしあわせなシンディと、7年後のいろいろと抱え込んだシンディの対比が素晴らしかった。

【助演男優賞】
   [アンディ・サーキス] (「猿の惑星/創世記〈ジェネシス〉」)
【コメント】
1匹の猿が、リーダーになっていく姿に惚れ惚れ。モーションキャプチャーも俳優の演技があってこそということを示してくれた。

【助演女優賞】
   [メリッサ・レオ] (「ザ・ファイター」)
【コメント】
アカデミー助演女優賞は納得。いらつく存在でもありながら、愛情あふれる母の姿を見事に演じていた。

【ニューフェイスブレイク賞】
   [           ] (「        」)
【コメント】

【音楽賞】
  「
Festival (Sigur Ros)127時間
【コメント】
あの、クライマックスのシーンは、台詞もなくこの曲が流れる。今でもこの曲を聴くと、テンションが上がるのだ。

【ブーイングムービー賞】
  「ブラック・スワン」
【コメント】
皆さんに怒られそうだけど、「ファウンテン」に通じるアロノフスキーの悪いところが出てしまった作品。「レスラー」はすごく良かったのになぁ。
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【勝手に○×賞】
   [映画館で踊ろう賞] (「glee/グリーザ/コンサート3Dムービー」)
【コメント】
六本木ヒルズで実際に歌って踊る上映会があったのだけど行けなくて残念。こういった企画をまたぜひやってほしい!
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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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2011年の映画まとめ

2012年になりました。
今年もよろしくお願いいたします。

昨年は、忘れられない年となりました。
あの震災の後、外出するのが怖いときもあったし、考えさせる映画よりも楽しくなる映画を好んで見るようになりました。
あと、海外テレビドラマの「glee」にはまったのと、オーディション番組「Britain's Got Talent」と、「The X Factor」のUSA版UK版にはまってしまったっていうのもあるかなぁ。YOUTUBEでこればかり見てました!いやぁ、これ面白いですよ。

なので、今年は少し映画の鑑賞数が減った結果、鑑賞数は43本ぐらい。
その中からベストを選ぶなんて少なすぎるので、また単純に好き嫌いで選んじゃおうと思います。今年は趣向を変えて、トレーラーを並べてみます!

tomozoの2011年鑑賞リスト

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まずは「2011年ベスト3」

▼「モンガに散る」

▼「127時間」

▼「あの頃、君を追いかけた」(TIFF鑑賞、公開未定)

「モンガに散る」は公開自体は2010年12月なので、2010年度になるのかも。「あの頃、君を追いかけた」も東京国際映画祭での鑑賞で公開はまだなので、実質私のベストは「127時間」ってことかな。ダニー・ボイルの人間讃歌に、心底感動した。音楽も良かったし、ほとんど1人芝居だったジェームズ・フランコも良かった!

●次点はこの3作

▼「海洋天堂」

▼「50/50」

▼「リアル・スチール」

私は父子ものに弱いです〜。

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そして映画の評価など2の次でともかく「tomozoの大好きな」3本。
今年はこれが多かったんだよなぁ。

▼「孫文の義士団」

▼「イップ・マン葉問」(序章も!)

▼「glee/グリー ザ・コンサート 3Dムービー」

▼「エンジェル ウォーズ」

うう、しぼりきれないから4本!

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★2010俳優賞(笑)

20110318202500_00_400
▲「127時間」「猿の惑星ジェネシス」と大活躍のジェームズ・フランコ。

 

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例年通り、偏ってます。賞を多数受賞して皆さんの評価の高い「ソーシャルネットワーク」とか「ブラック・スワン」とか「英国王のスピーチ」とか「ツリー・オブ・ライフ」とかがない(汗)。もちろん良い映画ですよ〜。単純に好みです。同じ受賞作でも「ザ・ファイター」とかが好きなんです、私。

それから、肝心のブログですが、やっぱり昨年は尻つぼみに(汗)。
もっぱら、つぶやくことと、ぴあの映画生活を利用しています。
よろしければ、そちらもご覧くださいませ。コメントいただけると喜びます。

●twitter
https://twitter.com/#!/tomozo0831

●ぴあ映画生活
http://cinema.pia.co.jp/user/20638/

というわけで、2011年の総まとめはこれにて終了。
ここまで読んでいただいて、ありがとうございました!

今年もどうぞよろしくお願いします。

2011.09.25

猿の惑星:創世記(ジェネシス)

猿の惑星/創世記〈ジェネシス〉 (2011)

【監督】ルパート・ワイアット
【出演】ジェームズ・フランコ / アンディ・サーキス / フリーダ・ピント / ジョン・リスゴー / トム・フェルトン / ブライアン・コックス


★★★★ [80点]「ひさしぶりにラストに唸った!」

ジャパンプレミアにて鑑賞。(ゲストに石原良純さんと沢穂希さん。沢さんかわいかった)

終わったかと思われた後の短く挿入されたシーン。旧作の自由の女神像ほどの衝撃は無いものの、そこで思わず「そうだったのか!」と唸らされた。キャッチコピーの「これは人類への警鐘」という言葉も重みを増す。ウィルのいた研究所の名前が「ジェネシス」だったのもそういうことか。最後まで飽きること無く、しっかりとまとまった印象のある映画だった。

伏線の使い方も効果的で、たとえばウィルと暮らしていた頃、シーザーがよく遊んでいた屋根裏部屋の丸い窓。この形がたびたび登場する。ただの窓が、シーザーにとって大きなよりどころの象徴として描かれるのだ。

驚くべきことにこの映画には本物の猿が1匹も登場しない。たぶん小猿以外は、俳優が演技したものにモーションキャプチャーの技術を使用して猿となっている。なので、非常にリアルで、演技もすばらしい。小猿のちょっといびつな動きと、アンディ・サーキス演じるシーザーの動きは全く違う。いかに俳優の演技というものがすごいか、逆に知ることになった。とくに、後半のリーダーとなっていくシーザーの顔つきは、思わず身震いしそうなほど、精悍でかっこいいのだ。

その技術がこれ見よがしではなく、あくまでも自然なのも好感が持てるし、見ている方も猿に感情移入しやすい。クライマックスのゴールデンゲートブリッジのシーンなどは、ゴリラもオラウータンも強い意思と感情があふれ、なんだか、すごくカッコ良く見えた。

この映画の一番の見所は、なんといってもこの猿の動き、何よりアンディ・サーキスの演技だね。かれほど「なりきれる」俳優はいない!もちろん、映画がよくまとまっているからこそだけど。

Posted by tomozo on 2011/09/25 with ぴあ映画生活

2011.08.27

ツリー・オブ・ライフ

ツリー・オブ・ライフ (2011)

【監督】テレンス・マリック
【出演】ブラッド・ピット / ショーン・ペン / ジェシカ・チャスティン / フィオナ・ショウ / ハンター・マクラケン / ララミー・エップラー / タイ・シェリダン


★★★☆ [70点]「美しい映像とその意味」

正直、延々と続く序盤のイメージは長かった。さらにあの恐竜がとても異質だったのは確か。おかしいのではなくて、テレンス・マリックの映像に固い石が入ってきたしまったような違和感といった感じか。

それでもこの美しい映像はスクリーンで観る価値がある。きらめく光、さわさわとそよぐ風、足に触れる草の感触さえリアルに感じられて、戻ることのできない風景が感傷的によみがえる。

冒頭のモノローグでささやかれる、2つのタイプの人間、すなわち世俗的な父親と、神にゆだねた母親。息子は、その2人の大きさを見、小ささを見、いらだちを弟にぶつける。明確なストーリーは無い。明確な台詞も無い。成長したショーン・ペンが観るものにどんな意味があるのか。多分いろんな捉え方があるだろう。

語られる「あなた」や、ヨブ記の引用など、残念ながら宗教観の無い私には、やはり理解できない部分がある。監督があまりに俯瞰で見ている気がするのもちょっと気になる。

この映画を見て、生きてるって美しいことだと思う。世界は美しいと思う。今までみてきた「シン・レッドライン」や「ニューワールド」の美しさに加えて、個人的な感情も呼び起こされる。ちょっとしたシーンに、自分の子供の頃の記憶が呼び起こされ、ノスタルジックな気分になるのだ。

でも、そこで挿入される地球の姿に、自然や地球の壮大な景色の前に、自分のちっぽけさに気付いてしまう。もしそんな意味付けだとしたら、ちょっとなぁと思う。

しかし、ブラピもショーンも年取ったなぁ。
Posted by tomozo on 2011/08/27 with ぴあ映画生活

『ツリー・オブ・ライフ』を観たチェック/★3.5/テレンス・マリックはますます、人間を、もしくは社会を俯瞰で見ているような気がする。わからないでも無いんだけど、CGはいらないと思う。自然描写だけでも十分。それでも、草... http://t.co/jhfa4tP #wishryless than a minute ago via Wishry Web Favorite Retweet Reply